ひとくぎり。
「ケアマネジャーを紡ぐ会」のお手伝いを任されたのはまだまだ先代社長が元気な頃…。
この度、お手伝いを卒業することにしました。
画面越しではありましたが、全国から参加されている皆さんの真剣なまなざしや前向きな姿勢に、いつも心を動かされていました。日々の業務でお忙しい中でも、自己研鑽のために時間をつくり、学び続けるその姿は本当にキラキラしていて、同じケアマネジャーとして尊敬の気持ちでいっぱいでした。
私は裏方としてのお手伝いではありましたが、そんな皆さんと同じ時間を共有できたことを、とても嬉しく思っています。たくさんの刺激や学びをいただきました。
そのお手伝いを一区切りとさせていただくことになりましたが、ここで得たご縁や経験は、これからの私の中でしっかりと生き続けていくと感じています。
「ケアマネジャーを紡ぐ会」は、その名の通り、人と人、想いと想いをつないでいく素敵な場です。これからも、参加される皆さんの力で、さらにあたたかく、そしてより一層実りある場へと発展していくことを心から願っています。
これまで本当にありがとうございました。
そして、これからの「ケアマネジャーを紡ぐ会」のますますのご発展をお祈りしています。



