MESSAGE 🌼
「紡」という言葉に込めた想い
皆様には、特別な想いを持つ言葉がありますでしょうか。
私にとって、その言葉は「紡」です。名曲「糸」から「紡ぐ会」が名づけられました。綿を紡いで糸となり、織りなす布が、いつか誰かの傷をかばうかもしれない。その傷は、介護従事者のものかもしれません。この国で介護に関わる、すべての人のものかもしれません。
代表挨拶
令和6年4月29日、介護屋みらい代表取締役 宮崎直樹は、47歳の生涯を全ういたしました。
生前は、全国各地から多くの皆様に自宅まで足を運んでいただきました。在宅での療養生活を、本人らしく賑やかに過ごしたいという希望を叶えることができましたこと、皆様に深く感謝申し上げます。
「一燈照隅、万燈照国」は、夫がよく口にしていた言葉です。私一人では本当に微力ですが、仲間と協力し、一人ひとりが与えられた役割に精一杯取り組みながら、夫の想いを紡いでまいります。
介護屋みらい 代表取締役 宮﨑里美
創業者挨拶

高齢者には未来がない、と言われることがあります。しかし私たちは、高齢者の未来、さらにはご家族の未来を支えたいと考えています。それがケアマネジャーの仕事です。
ご利用者様が最期を迎えられたときに、「介護屋みらいに出会えてよかった」と思っていただけること。ご家族様にも、「もっと、ああしておけばよかった」という後悔を少しでも残さない支援をしたい。その強い想いから、平成24年11月1日、二人のケアマネジャーで「介護屋みらい」を始めました。
自己研鑽に努め、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様、関係機関の皆様から愛していただけるよう、「日々学び、日々また楽しむ」ことを大切にしてきました。
『ご利用者様本位のケアを実現したい』
『その人に合った介護保険サービスを利用してほしい』
『中立公正な立場でいたい』
この三つをモットーに、皆様とこの町に寄り添いながら、これからのみらいを共に歩んでいきたいと思っております。
創業者 宮崎直樹