居宅介護支援事務所 介護屋みらい
個人情報保護方針について リンク集
TEL:03-6657-9117
ホーム ごあいさつ サービス概要 会社概要 求人について 独立応援支援 お問い合わせ

コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.09 2015年11月01日(日)

みなさま、こんにちは。

先月からケアプラン料の1割負担化についての反対のコラムを掲載させて頂いています。前回は介護保険法上もケアプランは10割保険給付であるべきだと明記されていることをお伝えしました。

「地域包括ケアシステム」これは、街全体を一つのコミュニティーとして街全体を一つの施設として見立てて、街全体で介護が必要な状態になっても「この街」で暮らしていくことができる。
この制度を構築させるためには、相談援助者であるケアマネジャーの資質向上は必須であることは重々承知しています。

ケアプラン料を1割負担にする事で、ケアマネジャーの資質向上に繋がったり、給付抑制に繋がる等の意見が出ていますが、そんな事よりも自分としては、「この街で、自宅で生活したい。」この想いを具現化するために相談すると、2千円から3千円毎月費用が掛かるのは、「地域包括ケアシステム」とは非常に薄っぺらいものだと感じてしまいます。
なぜなら、施設介護は給付費が非常に掛かるので、在宅で暮らせる環境を整える、在宅で暮らせる環境は、中重度者はいままで通りで、軽度者は市区町村に任せます。
今は利用できる支援が利用出来なくなりますが、「この街」で暮せるような体制を整えます。前期高齢者の介護保険2割負担にします。また、この方々から随時2割負担に移行していきます。ケアマネジャーに相談すると2割負担なので、2千円から3千円は月に掛かります。

なんとも納得が行かない。街全体でみていく環境を作るのに、相談すると金を取られる。納得が行く説明がなければ、やはり反対の姿勢を貫きたいと考えています。

では、文字数もありますので、来月からは元に戻りたいと思います。

Vol.08 2015年10月01日(木)
Vol.07 2015年09月01日(火)
Vol.06 2015年08月01日(土)
Vol.05 2015年07月01日(水)
Vol.04 2015年06月01日(月)
Vol.03 2015年05月01日(金)
Vol.02 2015年04月01日(水)
Vol.01 2015年03月06日(金)
 

介護屋みらいについて

居宅介護支援事務所 介護屋みらい
お問い合わせはこちらから

介護屋みらい 社長のコラム

MyFuna.net

認知症サポーター養成講座

単独居宅ケアマネ 〜宮崎直樹〜

江戸川介護情報委員会

FMえどがわ
   
  このページの先頭へ
Copyright c 2014 介護屋みらい All Rights Reserved.