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コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.07 2015年9月1日(火)

みなさま、こんにちは。

前回までは、高校を卒業して、電気屋職人をして、その仕事中に交通事故にあって、そこで運命の人とであった、というところまででした。

交通事故にあいまして足を怪我してしまったので、それから毎日通院するようにようになりました。
そこで、自分と同い年のリハビリ助手をされていた下茂君(漢字が違うかもですが)と出会いました。

彼は、短髪の金髪で、指にはギタータコが出来ている割とファンキーなリハビリ助手さんで、自分とは気が合いました。自分の怪我もなかなか治りが遅かったもので、1年弱位の治療になったと思いますが、もう20年弱前のことなので恩人の下茂君の漢字すら覚えていない自分の馬鹿さ加減に自分でも落胆しておりますが、それは置いときまして本題に戻ります。

20歳位だった自分は、とても態度も悪く扱いにくい患者だったと思います。そんな中で、下茂君とは仲良く会話をするようになり、いろいろと話をしました。
そんなある日、下茂君が「宮崎君は、こんな見た目だし、態度もよろしくないけど、優しいから介護とか向いてるんじゃない?」ということを言い出しまして、自分は「はぁ?」という感じでした。

当時は、バリバリの職人で、いかつい兄ちゃんそのままでしたし、自分は祖父祖母4人とも幼少期に亡くなっているので、あまり高齢者と接した事がありませんでした。

当時の自分は「じいちゃんとか、ばあちゃんがいる家はお年玉とか貰えたり、なんか買って貰えたり羨ましいなぁ」くらいの感覚しかなかったです。それに、自分から一番遠いところにある、介護なんて全くもってその時の下茂君の話は心に響かなかったです。

それでもなんで下茂君の云う通り、介護の世界に身を投じてここまでやってこれたかはまた次回になります。

Vol.06 2015年8月1日(土)
Vol.05 2015年7月1日(水)
Vol.04 2015年6月1日(月)
Vol.03 2015年5月1日(金)
Vol.02 2015年4月1日(水)
Vol.01 2015年3月6日(金)
 

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