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コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.06 2015年8月1日(土)

みなさま、こんにちは。

前回までの内容としては、幼少期にいじめにあい、中学生から素行が悪くなり、高校卒業後に職人になった。その職人時代、仕事とは先輩の背中を見て育つものだと信じていましたが、「背中を見て育ては、後輩と向き合ってないじゃないですか。」と、後輩に諭されたところで終了となっています。

いつまでたっても、単独居宅を立ち上げる所まで行きませんが、この「のらりくらり」を楽しんで頂ける方もいるとの声もあり、この際、「のらりくらり」と自分史みたいに書いてみようと思っています。

素行の悪かった私が何故どのようにして、この介護の業界に入ってきたのか。それは、交通事故でした。

船橋市飯山満町という町があります。今、皆さんが住んでいる住まいの住所は、例えば、東京都江戸川区西小岩4-2-11(当社の住所です。)このような表記となりますが、この船橋市飯山満町(はざまちょう)は旧番と言われる住所の表記となります。
船橋市飯山満6-2150-1とか何故か分かりませんが、昔の住所はこのような表記の仕方でした。飯山満町は今でもこの旧番ですが、この表記は非常に家を探すのが大変なんです。普通は4丁目2番地に行けば、最後の枝番は、時計回りに上がって行くので4−2まで行けば簡単に家が見つかるのですが、旧番は枝番がバラバラに家が建った順番なので、町会によっては、大きな住宅地図が道路にあって家の名前を載せてくれています。

私は電気屋の仕事の途中にその看板を見て、配達先の家を確認していました。
その時に無防備な状態で、地図を眺めていたら、車が突っ込んで来まして、気づいたらぶっ倒れていまして、病院に搬送されました。
大きな怪我には至らなかったのですが、通院治療が必要となり、そこで、運命の人と出会いました。

文字数制限がありますので、また次回となります。

Vol.05 2015年7月1日(水)
Vol.04 2015年6月1日(月)
Vol.03 2015年5月1日(金)
Vol.02 2015年4月1日(水)
Vol.01 2015年3月6日(金)
 

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