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コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.05 2015年7月1日(水)

みなさま、こんにちは。

早いもので、このコラムを始めて5ヶ月となりました。なかなか、なぜ単独居宅を始めたのかの本編に行きませんことご了承ください。

自身の幼少期からの体験をつらつらと毎月記載させて頂いております。
これは、自身の育ち方が儲からない単独居宅に走った重要な要素だと感じているからです。

いじめっ子から、素行の悪い子になりといったところが先月までの内容でしたが、今、思うと(ぞっとしますが)高校卒業するときに就職も進学もなにも決めないで卒業しました。私は、高校在学中に、自動車学校に通っていたのですが、本当に素行が悪く、頭も悪かったので、自動車学校卒業出来なかったです。
高校卒業後、合宿にて免許を取り、合宿から戻ってきたら友人に誘われて、職人の世界に入りました。この職人の世界で、自分は叩き直されたと感じています。

あまり、人間に対して「恐怖」というものを感じたことが無かったのですが、この時の先輩達は、今なら100%問題になるくらいの職人さんでした!
どんな仕事をしていたかというと、家電製品の取り付けや配達でした。簡単にいうとエアコンの取り付けなどです。夏場は本当に忙しかったです。朝、7時に出社して終わるのが、夜中の2時くらいでした。時給にしたら、400円くらいだと思います。しかし、ナチュラルハイ状態で、気合で乗り切ってました。

そんな中、気合が入っているので、トラックを降りるときに扉を、バタンと閉めると、先輩が「宮崎!扉バタンと閉めるんじゃねぇ!」と言ってボカスカ、一度習った事を確認のために聞き返すと、問答無用でボカスカでした。
そんなこんなで、この時代に自分は恐怖という名の下に仕事というものを叩き込まれました。

職人あがりの自分なので、仕事は背中をみて育てと叩き込まれたのですが、今は全く逆の考えです。管理者の小野に、初めて出会った頃に説教されました。
「背中を見て育ては、後輩と向き合ってないじゃないですか。」結構な衝撃でした。

またまた文字制限なので、続きは来月になります。

Vol.04 2015年6月1日(月)
Vol.03 2015年5月1日(金)
Vol.02 2015年4月1日(水)
Vol.01 2015年3月6日(金)
 

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