居宅介護支援事務所 介護屋みらい
個人情報保護方針について リンク集
TEL:03-6657-9117
ホーム ごあいさつ サービス概要 会社概要 求人について 独立応援支援 お問い合わせ

コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.04 2015年6月1日(月)

みなさま、こんにちは。

先月に引き続き、なぜ単独居宅を選択したかの続きとなります。先月は小学校時代をどのように過ごしていたかでしたが、簡潔にまとめると、小学校4年生から、卒業まで、「いじめ」にあっていました。しかしこの体験は、現在の仕事をしていく上で、貴重な体験であったと思っています。

なぜ貴重な体験であったか、このいじめを受けている2年間に自分は、相談援助業務の基本である、「相手が何を考えて、何を必要としているか。」等、悲しいけど、いじめっ子達の顔色を伺って、相手の気持ちを推し量るようになりました。
今は、相談業務中にこの人は本音を言っているのか、建前を言っているのか、なんとなく判断出来ていると自分では、信じています。

さて、小学校時代に、人の顔色を伺うと言ったスキルを手に入れた私は、中学校時代からいじめられなくなるには、どうすればいいかを真剣に考えました。
出した結論は、単純明快で気性の荒い宮崎家の血筋を長男として引いているので、「素行の悪い子」になるという選択をしました。
当時は、「素行の悪い奴」=「かっこいい」という価値観で、「かっこいい」=「いじめからの回避」と、この答えしか出なかったです。
中学校・高校と真剣に近所の方々に迷惑をかけることをしてきました。
先日、小学校4年生から住んでいる我が家を引越しましたが、その時に近所の方々に引越しの挨拶と、当時の騒音や迷惑を謝罪しました。
この、中高時代は、ただただ自分を守ることに必死だったと感じます。

文字数制限にて、今月はこの辺で。
来月か再来月には、なぜ単独居宅の本編にいけると思います。

Vol.03 2015年5月1日(金)
Vol.02 2015年4月1日(水)
Vol.01 2015年3月6日(金)
 

介護屋みらいについて

居宅介護支援事務所 介護屋みらい
お問い合わせはこちらから

介護屋みらい 社長のコラム

MyFuna.net

認知症サポーター養成講座

単独居宅ケアマネ 〜宮崎直樹〜

江戸川介護情報委員会

FMえどがわ
   
  このページの先頭へ
Copyright c 2014 介護屋みらい All Rights Reserved.