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コラム 介護屋みらい

介護屋みらい 社長のコラム


Vol.25 2017年03月01日(水)

みなさん、こんにちは。

このコラムは自分が単独の居宅介護支援事業所を何故立ち上げたかを毎月少しずつお伝えしているのですが、本当にのらりくらりで申し訳ないです。

今回は、またまた話しが脱線しまして、介護保険の制度がまた変わっていきそうです。
聞きなれない言葉や、利用者の負担割合がまた増える事になりそうだと報道がありました。
その事について、自分なりの感想を書きたいと思います。

聞きなれない言葉

「混合介護」

介護保険の対象となる支援とそれ以外のサービスを同時に提供する事です。いままでは、介護保険適用支援と、介護保険適用外のサービスは、事業所側が明確に分けて提供する必要があるとされていました。例えば、要介護者の分の食事を作る事は一定の要件を満たせば、介護保険での支援が出来ますが、同居している家族の食事は作る事が出来ません。

・本人(要介護状態)が妻で、同居の家族(主介護者)が夫であった場合、本人(妻)の食事作りは出来るけど、夫の食事は作れないといった形です。
老老介護という状態は今の日本には当たり前のようにある環境です。
今までは、介護保険の支援時間に本人の食事を作り、介護保険の時間が終了してから、再度、自費サービスで夫の食事を作るという形でした。
これからは、介護保険支援と自費サービス支援を同時に行える。つまり、本人の食事を作りながら、夫の食事も作れるようになった。(自費で)これは、喜ばしい事にも思えるのですが、老老介護な状態は今の日本では、当たり前のようにある光景で、これからもっと増える光景です。
介護保険は自費と併用しないと、家族の負担軽減は行わないという方向に向かったと自分は考えます。

これは、今後の老後を迎えるにあたって、自己責任の時代がやってきたと感じました。
お金が無いと介護を受ける事も大変な時代になったので、これからの老後に向けて、貯金を頑張らないといけないと考えるのと、国民皆保険制度で、介護保険料を払っているみなさんに耳触りのいい言葉だけを伝わるようにして、本質を分かりづらくしている印象を受けます。

次月は負担割合の事についてもお伝えします。

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